実践塾便り3

皆様お変わりございませんか?

さて、大きな山場でありました「第三会合」が終了致しました。
会場である「神沢の森」の木々も色づき、台風の接近による風のせいか、
車には沢山の落葉が張り付いておりましたが、
皆さんそれを風で吹き飛ばしながら家路につきました。

途中経過をご報告致します。
第三会合は「定量データ」に挑みました。
第三会合までに出されていた宿題を「グラフ」にまとめ持参いただき、それを発表頂きました。
制約の都合上、一つ一つご紹介できないのが残念ですが、下の写真からイメージして下さい。

<“人離れ”せよ“物離れ”するな>

から講義が始まりました。
最初は、何を意味するのか、少々戸惑われておりましたが、実際に体を動かし、持参したデータを
グラフ化していくと、皆さん、「溜飲を下げ」「目から鱗」という感じに変わりました。

多分、世の中で言うところの「見える化」に近いものと思いますが、「流行語」の様に「見える化」、
「見える化」と、はしゃぎたてても、“何のこっちゃ?”ですよね。
しかし、第1期生は<“人離れ”せよ“物離れ”するな>を、確実に“体で掴んだ”ことでしょう。
あるいは、今はやりの“データサイエンティスト”ですか?
もう彼らはいっぱしの“データサイエンティスト”ですよ。(私が、興奮して済みません!)