実践塾便り4

前橋(第Ⅰ期)神沢の森・実践塾

第1期の塾生を送り出すことが出来ました。

今、これを『やりきって』、神沢の森に今もなお、歓喜のこだまが、鳴り響いているようです。

実践塾で行われたことは、
①定性的データを「発想法」によってまとめ、根本的問題点を見出すこと、
②定量的データを「グラフ化し」、問題解決へつなげることでした。

最終会合では、これまでの「総発表」として
参加者全員がこれまで作成した全グラフを発表致しました。
(細かな内容を公表することができないのは非常に残念ですが)

発表会の中で繰り返された言葉は、
「定性の陰に定量あり」でした。
物事に対する先入観を脇におき、詳細化調査を繰り返しながら、
出来上がるグラフから傾向を読み解く術を学んだ全5回、延べ5泊10日の研修でした。

参加者の皆様は、自社に戻っての実践活動を約束して帰られました。

参加者の方々からは、

  • 非常に面白かった。今回学んだ手法を売り上げに結びつけていきたい
  • 会社経営に役立てるために、自社でも取り組みを続けていきたい
  • ゆっくり時間をとって、会社について考えることが少なかったので、貴重な機会になった
  • 勉強になった。学んだことは会社経営に生かさなければならないと思った
  • 異業種の方たちや先輩たちからの一言がとても参考になった
  • 単に売上や利益ではなく、グラフ化することによって自分の仕事の全貌が見えてきた

とご感想を頂きました。